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はじめに
『ミシュランガイド広島・愛媛 2018 特別版』で、5パビリオン(赤)の宿として紹介されたこのお宿。
瀬戸内リトリート青凪は、エリエール美術館として使用されていた建物を改装して作られたスモールラグジュアリーホテルです。
もともと美術館として一部を公開していた建物にリノベーションを施し、新たにスペシャルなホテルに生まれ変わったという、他にはない物語が流れる「青凪」は、どこにいても特別な気分を味わえるリゾートホテルです。
このホテルは、著名な建築家安藤忠雄氏によって設計され、瀬戸内海を一望できる絶景を楽しめるオールスイート全7室。
Access
松山空港より50分(30km)
JR松山駅より35分(18km)
道後温泉より30分(15km)
松山観光港より50分(30km)
松山ICより40分(25km)
しまなみ海道今治より北条R196経由70分(45km)
川内IC→環状線左道後方面へ→白水台・伊台方面へ
松山IC→環状線左道後方面へ→白水台・伊台方面へ
松山観光港→中央消防署→愛媛大学理学部を通り左折→白水台・伊台方面へ
お部屋について
青凪には、さまざまなタイプの客室が用意されています。
華美な装飾を一切そぎ落とすことによって、昔からそこに息づく自然の豊かさをより身近に、肌感覚で得られるようにとの思いが込められています。
シンプルだからこそ居るほどに魅力が増してくる建築美に囲まれる心地よさは、建築ファンならずともワクワクすることでしょう。
例えば、「THE AONAGI スイート」は169.6㎡の広さを持ち、2階建てのメゾネットタイプで、下階にリビング、上階にベッドルームとジャグジータイプのバスルームがあります。
また、客室には高品質なアメニティが揃えられており、例えばダイソン製のドライヤーや広々とした浴槽などがあります。
SPA
ホテル内のスパ施設「ALL THAT SPA SETOUCHI」では、日本の自然から採取された成分を使用したホリスティックなボディトリートメントやオリジナルのフェイシャルトリートメントが提供されています。
瀬戸内の自然が育む柚子や文旦、蜜柑などを取り入れたオリジナル製品によるオールハンドのトリートメントは、まさに至極幸福の時間となるはず。
これらのトリートメントは、さまざまなニーズに合わせてカスタマイズされます。
お食事
“瀬戸内のショーケース”をコンセプトとするダイニングでは、地元の食材を堪能できます。
瀬戸内の四季を映し出した美しい料理を通じて、瀬戸内を旅しているような感覚を味わえるように創作されています。
そもそも、愛媛は鯛や蛸を使った郷土料理があることからもわかるように、豊かな漁場があり、柑橘類に代表される農作物も豊富な土地柄。
力強い海と土地が育む繊細かつ濃密な“味力”を最大限に引き出した食事は、日々の忙しさに疲れていた心身に染み入ることでしょう。
また、滝を眺めながら食事を楽しむことができるカウンター席やテーブル席があり、夕食には愛媛県の特産品を多く使用した献立が提供されます。
Activity
実はこちら、LPGA公認の名門ゴルフコースという広大な敷地の中に、「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」は佇んでいるのです。
宿泊客ならば、わずか徒歩5分でコースへ出られます。
また、日本最古とも言われる道後温泉やしまなみ海道など、人気の観光地にも好アクセスで、見聞を広める拠点としても強い味方になってくれます。
まとめ
ホテルの周辺には、美しい自然と文化が溢れています。
例えば、日本最古の湯である道後温泉や瀬戸内しまなみ海道などがあり、観光拠点としても最適です。
また、瀬戸内海国立公園内のエリエールゴルフクラブ松山など、様々なアクティビティも楽しめます。
このように瀬戸内リトリート青凪は、優れた建築、豊かな自然、美食、アート、リラクゼーションを組み合わせたユニークな体験を提供する、特別な場所と言えます。